スノーシューてナンですか?
シーズン前に集中連載
目次
第一回             スノーシューはこんなもの!!      GO!
第二回               ストックあると便利だね!        GO!
第三回                じゃあ、歩いてみよう!         GO!
第四回         スノーシューはこんなこともできちゃう!     GO!     
第五回           アニマルトラッキングはおもしろい!      GO!
第六回               八ヶ岳グラフティーN.O.1        GO! 
第七回                八ヶ岳グラフティーN.O.2         GO!
第八回               転ばぬ先の・・・                


第一回     スノーシューはこんなもの!!
まずは、スノーシュー本体を見てみましょう!
でっかいスリッパのような形、大きさは50cm(長さ)以上もあります。重さは1.5kgと見た目よりは軽いかな?
これを靴の上から履くのです。
そう、雪国育ちや、察しのいい人はお判りですね、これはカンジキです。スノーシューなんて格好よくいっていますが、西洋のカンジキなのです。でも侮る無かれ、以前は木で作られていたカンジキも今では軽くて丈夫なアルミ(プラスティックで出来たものもあります。)とナイロン素材によって組み上げられています。色もおしゃれ〜にイロイロあるし、ちょっと履いてみたいなんて思いません?


こちら側がオモテです。
靴のままコレを履き、ベルトで固定します。
ちょうどつま先部分までが本体と固定され、かかと側はパカパカと本体と離れるようになっています。(詳しくは「スノーシューで歩いてみよう」の回でご説明します。)意外なほど履き心地はよく、5分も歩けば普通慣れてしまいますよ。どうしてこんな大きいのか?それは、この大きさによって体重を分散して雪に沈みづらくするためなのです。(深い雪の上を靴で歩くと普通は埋まってしまいますよね〜でもスノーシューならフカフカ雪の上を自在に動けるのです。)

ウラ側にはスゴイ爪が・・・・
これで、凍った坂道もズンズン進むことが出来ます。この爪は大きさや形などがスノーシューの種類によって千差万別、当然高級なものはここが更に強そう!?な感じに。険しい山も制覇が可能です。
この程度の爪は平地からやや急な斜面までの対応としているものですが、これでも十分すぎるほどです。
ウインドスターのツアーではこのスノーシューを使って(ツアーには標準でレンタルがつきます。)フカフカ雪の上を歩いて、他の人が行っていない場所で思いっきり楽しんでしまおうという魂胆です。
次回はスノーシューツアーの必需品、ストックについてです。
第2回はこちらをクリック。

スノーシュー勢揃い!スノーシューカタログはこちら

ウインドスタースノーシューイベントの詳細はこちらをご覧下さい。




Copyright(C)2001-2007 WINDSTAR.NET All Right Reserved
Produced WINDSTAR studio